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広告の裏にでも書くようなことを書くブログですね。

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「あの日の凱歌は幻だったのだろうか........。」


レ・ミン・ダオは、アメリカ、ニュージャージー州の自宅で、一人つぶやいた。1994年、長い再教育キャンプ生活から解放され、妻子の住むアメリカへの出国許可がおりた.....が、妻はすでに別の男性と再婚。子供と一緒に暮らすも、一人の時間がむなしく流れた。


1975年3月、北ベトナム軍は、国境非武装地帯とプレイクに陽動攻撃を加えた。”春の攻勢”である。これを本格的攻勢とみた南ベトナム軍は、突然、戦略上の要地、バンメトートを含む中部高原を放棄した。理由としては、防衛線を南にまで下げ、防衛力を強化するという、戦略的な撤退であったが、この国の常として、現地部隊に十分な説明がされず、取るもとりあえず武器を捨て、裸足で”逃げ出した”というに等しい状態に陥った。さらに、追い討ちを掛けるかのように、約40万人の避難民が逃げ惑った。

終りの始まりである。

その後の南ベトナムの運命は、まさに雪崩のごとく。
3月20日、ビンロン省アンロク陥落。3月26日、テト攻勢の際、激戦地となった古都ユエ陥落。そのとき、南ベトナムの重要な根拠地ダナンは、守備隊がそのまま暴徒となり、市民を巻き込んだ大混乱の末、我先に海軍の艦船で逃げ出した。

そのころ、サイゴンでは、あらゆる手段を使って、国外に逃げ出そうとする人が続出。ある者は、外国人と書類上の結婚をし、ある者は、賄賂を使って、なんとか出国許可を取ろうとしていた。
だが、街ではそんなことがなかったかのごとく、普通の生活も続いていた。レストランや商店では、人がごった返し、映画館には行列ができていた。





痛いニュースさんに、こんなネタが乗っていた。

読売・女性記者、タクシーの“乗車拒否”に怒り狂う…運転手「女性は、近距離が多いので…」

元ネタは、YOMIURI ONLINEに連載中の鈴木美潮氏(読売新聞記者)のブログ

要するにどういうことかというと、
終電後の午前3時過ぎまで、歌舞伎町で友人と酒飲んだ彼女。帰ろうと思いタクシーを捕まえようと道路にでる。何台か空車のタクシーを見つけて、手を上げて叫ぶも、皆そのまま通り過ぎていく。彼女は、金色のコートにショッキングピンクのストールと、かなり目立つ格好をしていたのに....。
そうこうしているうちに、信号待ちの空車タクシーを見つけ、狩人よろしく飛び掛って”しとめた。”
彼女は、そのタクシー運転手に
「なんで、みんな乗車拒否するの?。」
と訊くと、
「女性だからじゃないですか、近距離だと嫌がるんですよ。」
と、ぬけぬけと答える。
女性の中には、このような目にあった人はいませんか?

ということである。


気持ちはわからないでもない。この時間まで飲んだくれってりゃ、歩きたくはないわな。
でも、コメントしている人の反応は、大きく分けてこの2つ。

・タクシー乗り場に大人しく歩けや(それはそうだ。)
・金色のコートにショッキングピンクのストールという格好に、怪しさを感じる。カタギさんには見えない。乗車拒否も当然だ


冷静に読んでみると、まあ、女性だから乗車拒否されて悔しいというだけの話。大手新聞社のWEB版に書くことじゃないかもしれないが、別に目くじら立てて怒るほどの話ではないわな。タクシーの運転手を問い詰めたわけでもなく、単に訊いてみたというだけの話。
まあ、その格好は如何なものかと思うけど、それを匿名であーだこーだ言うのもどうかと思う。
なんにしろ、自分の書く文章の内容には気をつけようということですね。特に、新聞記者のように物を書くことで金もらっている人間は。


世界フィギュア選手権女子。ミキティ優勝ですよ!!。よかった.....セクシーな衣装が...。

真央ちゃんも笑顔が可愛かった!!。

キム・ヨナ......なかなか清楚で何気にファンなっちゃったです。以上ですが何か?。


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昨日、”オリキュン”を、どこがおもしれえんだよ...と思いながら見ていると、

突然、元MEGADETHのマーティ・フリードマンが!!

やけにテンションが高く、バラエティ慣れしたマーティ。一体ヤツにナニがあったんだ?。MEGADETHクビになって数年。日本の教育番組に出ている話を東京新聞で知っていたが、お前の職業はギタリストじゃなかったの?。まあ、あの当時も”演歌ギタリスト”とか言われてたけどね。

でも、有名バンドからドロップしたあと、行方がわからない人間もいるなか、こうして、大好きな日本に住み、TVの仕事があるのは、いいことなのだろうな。

昔のMEGADETHでハードにプレイしていた当時を知っている私は、寂しかった。

と思っていたら、ギターアルバム出しているじゃないの。ゲスト陣もえらいことになっている。

よかった。そっちも健在だね。

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delirium yukiさんちで拾ってきたネタ。ITmadiaの記事。

コナミの米子会社Konami Digital Entertainmentは1月25日、児童が楽しみながら健康を増進できるよう支援するため、米ウェストバージニア州と3年間の契約を結んだことを発表した。

 このプログラムの下、同州の公立学校765校は向こう2年のうちに、「ダンス・ダンス・レボリューション(DDR)」を体育の授業や健康関連のカリキュラムに取り入れる。最初の段階では小中学校103校で、数カ月以内にDDRをカリキュラムに組み込む。

 米国では児童の肥満が増えており、ウェストバージニア州は「Games for Health」プロジェクトで児童の運動能力が高まったことを受けて、今回の提携を決めたという。

 このプログラムの一環として、同州は学校向けのDDRカリキュラムを開発し、学校でのDDR採用による健康・学問面でのメリットについて分析するためのデータを収集する。

 Konami Digital Entertainmentによると、DDRは2001年に北米で発売されて以来、300万本以上売れている。最近では米国の複数の学区で、体育の授業に取り入れられているという。



試みとしては、結構面白いかとは思うのですが、わざわざそんなもの使わずに、体育でなんとかならんのか?。と思うのですが.....。

わかった、体育で怪我されると、学校の責任になって、裁判沙汰になるが、DDRで怪我する分には、コナミにせきにんをかぶせられるからか?。


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