Turn the page

広告の裏にでも書くようなことを書くブログですね。

«|2017-06|123456789101112131415161718192021222324252627282930|»
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


先日、「日の丸・君が代の強制は、違憲。」という判決が出されました。

確かに、強制というのは、天皇陛下のご意見の通り、如何なものかとは思うのですが......。

とはいっても、国旗、国歌を尊重しないというのは、どういうことなんでしょうか?。


判決によると、

『都教委の指導は「教育の自主性を侵害するうえ、教職員に対し一方的な理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しい」とし、教育基本法一〇条一項の「不当な支配」に該当する違法なものだと判断。「日の丸・君が代」が「皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱」として用いられてきたことは「歴史的事実」と指摘し、懲戒処分までして起立・斉唱させることは思想・良心の自由を侵害するとのべ、違憲判断を示しました。』

そもそも、国旗、国歌というのは、日本と言う国の象徴であります。それは、「皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱」とか言う以前の問題としてあるべきであって、国内的にも、国際的にも、日本を示す記号のようなものと解釈されるべきでかと思います。

旗や歌そのものが戦争をしたり、侵略をするわけではない。あくまでも、人間が行ったものである。もし、そうなら、ジャイアンみたいですね。


もし、そういった事から、日本の国旗、国歌を尊重しないなんてことをいっていたら、まず、主要国の国旗なんて掲げられない。というか、もし、掲揚されていたら、それ、引きずり下ろすのですか?

アメリカが、ベトナムやイラクでやったこと、ご存知ですよね。
イギリスやフランスが、アジアやアフリカで行ったこと、ご存知ですよね。
中国が、チベットで行ったことや天安門事件、ご存知ですよね。もちろん、文化大革命のことは、ご存知ですよね。
旧ソ連が、大戦後やったことご存知ですよね。今は、国は崩壊しましたが。

もし、過去の歴史上の問題が、国旗と国歌にあるとあるとするならば、国旗を引き摺り下ろしたり、国歌斉唱の際、起立せず、国歌を歌わなければ、それで、OKという、非常に安易な考えでいて欲しくないです。そういった、国際的な責任ということにたいして、その旗、国歌とともに、責任を負ってほしい。


この訴訟を引き起こした、先生方の、自分の考えを貫きとおすという気持ちは、尊重されてもいいと思うが、あまりにも、純真すぎないでしょうか?。


過去の侵略行為は、国旗、国歌を変えれば済む問題ではない。

More »



タイのクーデターを首謀した国軍のソンティ陸軍司令官は20日午前9時(日本時間同11時)すぎから国民に向けてテレビで演説し、現憲法を停止、タイ全土に戒厳令を敷き、実権を掌握したと発表した。司令官ら国軍首脳はこれに先立ち同日未明、プミポン国王に謁見(えっけん)し、ソンティ司令官がタクシン首相に代わる暫定首相に就任したことを明らかにした。国軍首脳は暫定的な短期政権だと強調している。【毎日新聞】

タイの各テレビが発表した王令によりますと、今回クーデターを指揮した陸軍のソンティ司令官が、「統治改革評議会」のリーダーに正式に任命されたとしています。また王令は、「すべての国民は平和を保ち、公務員は今後、ソンティ司令官の命令に従うよう」求めています。ソンティ司令官は、これより先の記者会見で、今後2週間以内に憲法の草案を作って新たな首相を選出し、1年以内に総選挙を行う方針を示しており、この王令によって、ソンティ司令官率いる評議会が国の実権を掌握したことが正式に認められたことになります。一方、イギリスの首相官邸のスポークスマンは、ニューヨークに滞在していたタクシン首相が親族の暮らすロンドンに向かっていることを明らかにしました。タクシン首相は日本時間の21日午前1時にロンドンの空港に到着する予定ですが、スポークスマンは、首相の訪問は「あくまで私的なものだ」としています。また、タイの通信社は、タクシン首相が移動中に、「国のために仕事をしたいが、求められていないのならしかたがない」と、クーデター後初めて発言したと伝えました。【NHKニュース】


案の定、タイのクーデターは、成功裏に終わりそう。国王が、承認しちゃったわけでしょう。この国って、国王の存在は、絶対なわけだし。そうといえなくも、国民全員から絶大な支持を受けているわけだしね。
というか、最初から静かなもの。15年前のクーデターは、軍が、市民団体に発砲してて、大変な騒ぎになり、国王が仲裁に入って解決したんですよね。それと比べれば......ね。戦車と記念撮影している輩もいるぐらいだから。

でも、驚くほど、政権側の抵抗ってなかった気がしますね。まあ、民心が、「1月の首相一族による巨額株売却事件」で、かなり離れており、デモとか起こっていた気がします。肝心のタクシン首相本人がニューヨークだったし。結局、ロンドン亡命で落ち着きそう。

ところで、タイって、意外に物騒な国で、1932年に立憲君主制(これもクーデターによる)になってから、計20回も起こっているんですね。NHKのニュースを見ていたら、岡崎久彦氏が、

「いかにもタイ的な政権交代ですね.....。」

と、のんきなことを言っていたが、なんとなく、昭和初期の日本を思い出してしまった。






More »



・TVなどのメディアは掌握。

・陸・海・空の3軍を掌握するプミポン国王に、クーデター側が会見している。クーデター指導者は、国王側近の部下であることから、国王の承認があるのか?。

・バンコク市内は、戒厳令。比較的平穏か?。市内主要部に戦車隊を含む部隊が駐屯。

・軍内部は、親タクシン派と反タクシン派に分かれているが、親タクシン派は、人事異動でほぼ解体状態。とりあえず今は、軍内部での衝突は起こってない。

・在留邦人は約3万人。外務省は、当面、外出を控えるように、とあった。



朝、起きてTV着けると、

タイで、クーデターよ!!


いまどき、クーデターなんてする国あるのか!?.......。ニュース見てびっくりしたよ。

”【バンコク浦松丈二】国連総会出席のためニューヨークに滞在しているタイのタクシン首相はタイ時間の19日午後10時(日本時間20日午前0時)すぎから、タイ国内のテレビを通じ、非常事態宣言を発表した。しかし、首相に反対する部隊は首相府やテレビ局を占拠し、バンコク市内の制圧を発表した。
 タクシン首相は、国軍トップのソンティ最高司令官を解任し、前最高司令官のルアンロー国防次官に治安維持権限を委託した。タイ国軍は公式の発表をしていないが、同日夜からバンコク各地に軍が出動し、厳戒態勢を敷いている。【毎日新聞】”


記事によると、タクシン首相、クーデター中なのに、現地時間19日、急遽帰国する準備を進めているとか言ってます。ていうか、大丈夫なの?。八つ裂きにされないかな.....。

昨日は、小泉首相たちと、”人生を楽しむ党”を結成だ!!なんて、ヨタ飛ばしていたのに.....。








2年前の今頃のブログを見ると、

「甲子園において、駒大苫小牧が、北海道勢初の全国制覇を成し遂げたのだ。
そう、高校野球史上初、優勝旗が、初めて、白河の関を越えるどころか、津軽海峡を渡ってしまったのだ。 」



このときは、雪も多く、冬の練習もままならない北海道のチームがなしとげただけあって、実に衝撃的だったのだが、まさか、それから連覇、そして、惜しくも再試合で破れはしたものの、決勝まで進むとは、全く予想すらできなかった。しかも、駒大苫小牧は、部員の不祥事とそれに伴う、春の選抜大会の出場辞退、香田監督の辞任(夏前に復帰)を乗り越えての決勝進出だった。


昨日の試合は、見てなかったのだが、一昨日の決勝戦を観戦していて、実に興奮した。
早稲田実業の斉藤投手は、時折疲れた表情は見せるも、その気迫は他を圧し、最後の最後まで、キレがよく、コントロールされたスライダーとその気迫が乗り移ったかのような、ものすごいストレートを投げていた。本当にいい顔していた。
対する駒大苫小牧の田中投手は、玉そのものは、斉藤投手のほうがよかったが、負けず劣らず気迫がこもっていて、ピンチでも冷静沈着、ナインと一丸になっての守りは、見ごたえあった。
13回の裏の二死満塁のピンチにも、点を取られる気がしなかった。


バッティングも、双方気迫にあふれ、何とか塁にでよう、何とかランナーを進めようという心が、TV画面からも伝わってきた。11回の表、駒大苫小牧のバッターがスクイズ失敗したが、その後、彼は詰まりながらも、気迫が乗り移ったレフト前ヒットに熱くなった。


打撃戦だけが突出していた大会だったが、終わってみれば、好投手斉藤と田中の投手戦で決着がついたのは、面白かった。

田中投手が、智弁和歌山戦の前に語った言葉が印象深い。

「マシンと人間は違う。」

のである。両校ともに、人間の力、結束力の素晴らしさを感じた。

来年の夏も、再び、熱い夏になることを願いたい。

« BACK  | HOME |  NEXT »

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。