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TOKYO FMでは、
「もし、日本がブラジルに勝ったら......。」と言うことを条件に、
様々なアーティストに、ビッグな約束をしてもらう、という企画をしているのだが、
「どうせ、勝てやしないんだから.....。」
と思ってか、結構とんでもないことを約束している。あのなあ.......いいのか?そんな敗北主義で。
その中で、平原綾香の約束。
「湘南で、スクール水着で、『Jupiter』を歌う。」
というもの。
うわ、超見てー!!!。おい、いいのかそんな約束して。オリンピックで一回勝っているんだぞ!!。



日本人なら...........


日本人なら...........


ちょっとは、神風を信じないのか?。


というわけで.........。



頼むぞ、ジーコジャパン!綾香のスクール水着のため日本を元気にするために。





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もう旧聞に属する話となってしまった。結果は、皆さんご存知であろう。勝ったのは、アメリカの新鋭、キミー・マイズナー。SP3位だったが、フリーで、2位の村主を10点も上回る鮮やかな逆転劇だった。SP2位の村主章枝はフリーでも2位。表現力は高評価だったが、細かいミスが響いた感じ。SP1位のサーシャ・コーエンは、後半のトリプル・フリップで転倒などミスが目立ち、3位。SP4位の中野友加里は、5位。恩田美栄は11位。
またしても、コーエン、フリーをまともに終えることが出来なかった。今回は、結構落ち着いて見えたが、微妙に動きが鈍い。最初のジャンプは何とかしのいだが、着氷が危うい。さすがに、スパイラル・シークウェンスなどのジャンプ以外は、しなやかに決めてきたが、SPの時のようなキレがない。案の定、後半のトリプル・フリップ両足着氷、その後のトリプル・サルコウで転倒。トリノの二の舞を演じてしまった。衣装も曲も同じ。嫌な予感がしたのだが。
対する、キミー・マイズナーは、完璧。ジャンプの精度も、スピンもスパイラルも実にシャープ。難度も高い。彼女の演技を見ると、改めて、フィギュアスケートは、”競技”であることを思い出させる。表現力もいいがね。彼女の演技が終わった時、思わず、
「凄い!」
と声をあげてしまった。今後の可能性と言う面では、コーエンに代わって、アメリカのエースになりうると思う。こうも不安定だと、コーエンは今後、それ以上上に行くことはないかも知れない。
村主は、細かいミスはあったが、オリンピック以上に情感のこもった演技を見せてくれた。怪我からの復帰後の彼女の演技には、気迫と情熱がこもっている。
中野は、まさに”妖精”のように可憐で軽やかな演技。出場前、表情は硬かったが、滑っていくにつれて笑顔も出てきた。全ての動きが流れるよう。得意のスピンは、非常に美しかった。前日のようなキレはなかったが、いい演技だったと思う。安心して見ていられた。今後の演技も期待したい。
恩田は、やっぱり準備が足りなかった。多分、引退などせずに、捲土重来してくると思う。
スルツカヤも、荒川も出てないけど、面白かった。

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昨夜、カルガリーの女子フィギュアスケート世界選手権のショートプログラムがあった。男子は、すでに終了。織田がSPまで2位につけたのに、また、規定外のジャンプを入れてしまい4位に終わったことは、報道されている。トリノの高橋もアレだが、織田も大事なところでついついやらかしてしまう。とはいっても、次のオリンピックの出場枠2をとれたのは大きい。
さて、女子である。正直な話、注目度は昔から圧倒的に女子。まあ日本では、トリノ五輪選考の頃からやけに白熱していたので、TV中継は、フジTVがゴールデンにやるわけだよ。絶対視聴率取れるわ。
で、まあ結果からいうと、サーシャ・コーエンの演技のレベルは、異常だわ。当然のごとくSP1位。ミスも、最初のジャンプで軽く両足で着氷しただけ。そんなことも問題にならないくらいにスピーディかつしなやかな演技。体操選手出身だけあって、スパイラルもスピンもジャンプも難度も高くかつ実に滑らか。予選5位スタートなのに、2位の村主に約4点の差をつけてのトップ。この人はフリーが問題(トリノでの失敗は記憶に新しい)なのだが、1ミスくらいでは、簡単に取り返せそうなので、本命でしょうね。もっとも、それ以上やらかしてしまうので、いつも銀メダルなのだが。
村主は、序盤の3回転ジャンプの着氷に失敗したものの、あとはノーミスだけじゃなく、スピードにのり、非常に情熱的な演技。得意のスピンは、本当に素晴らしい。
だが、私がイイと思ったのは、4位の中野友加里。去年の全日本選手権の時よりも、スピードに乗ったキレのあるいい演技。どの技もキレていたが、ジャンプの着氷は、コーエンの次に美しく決まっていた。まるで黒猫のように、敏捷でしなやか、かつ、隙あらば爪で攻撃といった感じ。プログラムの点が辛くて4位になったが、自己最高得点は上出来。明日も見たいと思わせる演技だった。
失礼なことに、恩田美栄を忘れていた。TVスタジオにいる、荒川静香の代わりに急遽出場したわりには、いい演技だったが。だが、中野、村主を見た後に振り返ると、ちょっとドタバタした感じがあった。点数にも出ちゃった感じ。妻は、
「恩田太った......?。」
まあ今回は仕方ない。荒川がドタキャンしちゃったのだから。もっとも、あれだけ出ずっぱりだと、世界選手権なんか出られないよな...。すでに金メダル頂いちゃったし。
というわけで、明日が楽しみだ。

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