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もう決戦ムードな野球界。今年もホークスは日本シリーズに行けなかったわけだが、長い低迷期を経験している、あぶさんは、ここ数年、優勝争いしかしていないホークスを思う時、どうかんがえているのだろうか。確かに、2年連続でプレーオフで敗退していて、悔しいと言う気持ちはあるだろうが、2年連続で、公式戦1位だったりする。かつては、あぶさんが代打でホームラン王取ったり、三冠王とったりしているにも拘らず、チームは、箸にも棒にもかからない成績だったりするのである。もっとも、漫画と現実は違うわけ(あぶさん今年で58歳。)だがね。
かつてと違って、先発、中継ぎ、抑えがきちんと仕事している投手陣。敗れたとは言え、破綻はしてなかった。闘将松中(第五戦の、あのヘッドスライディングは、すばらしかった。)を中心とする、粒ぞろいの守備陣。城島を怪我で欠いているとは言え戦力が充実し、来期も、優勝が十分狙える位置にいるのである。
もちろん、58歳のあぶさんの現役生活は晩年に入っているのだが、今が野球をしていて、いい時期にいるのでは?と思う。なにせ、1973年にリーグ制覇(実は、あぶさん日本シリーズに出ている)から、1999年に日本シリーズで優勝するまで、悲惨な成績だから.....ホークス。ロッテよかね。
あの、プレーオフの方式は、おかしなものを感じる気もする(ロッテの優勝は堂々たる物であるが)。まあ、来期は何等かの改革が加えられるだろうが。


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城島捕手、家族の賛成により大リーグへの意思固まる

毎年主力が抜けても、強いホークス。でも城島は、捕手としてだけでなく、バッティングも天才的。 つまり、1人2役。投手リードと打撃面を両立したスーパーキャッチャー。 来期、捕手の部分は、的場で埋まるけど、日本人の5番打者候補が来期育つのか? ちょっと心配

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