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つい10分ほど前、F1GP鈴鹿が終わった。優勝は、予選17番手からスタートした、キミ・ライコネン(マクラ-レン・メルセデス)。2位は、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)。3位は、予選16位からスタートの、フェルナンド・アロンソ(ルノー)。ポールからスタートのラルフ・シューマッハは、作戦失敗で8位。佐藤琢磨は、5位スタートながら、1周目のコースアウト、トヨタのトゥル-リとシケインで接触などのトラブルの影響もあり、13位に沈む。
レースは、スタートから大混乱。1コーナーの混乱で、佐藤のBARホンダとバリチェロのフェラーリがコースアウト。2台は復帰したものの、2周目の最終コーナーで、ファン・パブロ・モントーヤのマクラーレン・メルセデスがコースアウト、クラッシュ。モントーヤは無事だった。セーフティーカーが入る。
ポールのラルフ・シューマッハは、スタートから後続を引き離す体制に入っていたが、ここで御破算。再スタート後もラルフは後続を引き離すものの、13周目に、早くもピットイン、給油。どうやら3ストップの模様。結局、それが最後までたたることに.....。
また、再スタート後、下位スタートのアロンソとライコネンが一気に8,9位へ。7位のミハエル・シューマッハのフェラーリを攻め立てる。この間の攻防は、見ものでした。車で勝るアロンソを必死でブロック。メインストレートでも、ラインを変えたりと押さえる努力をするも、最後は、バックストレッチから130Rへの進入で抜かれてしまう。
実はこの日、2度目のピットストップ後、ミハエルは、もう1度今度はメインストレートで、アロンソに抜かれてしまいます。
その後、すぐ、ライコネンにも余裕で抜かれてしまいました。彼にとっては、最悪の日だったかも。
レースは、終盤、ジェイソン・バトンが久しぶりにトップに立つも、残り13周でピットへ。その後、下位スタートながら、クレーバーに追い上げた、ライコネンがトップ。だが、ピットストップがもう一回あります。2位がフィジケラ。アロンソも、2度目のピットストップ後、猛追!表彰台も見えてます。
ライコネンは1分31秒台で引き離しにかかります。案外このまま行くのか?。ペースカーの影響で、燃費もセーブだし.....。
ところが、残り10周ぐらいで、フィジケラを8秒ほど離してピットストップ。トップ交代。そうこうしているうちに、アロンソが3位浮上!。ルノー、1、3体制。今日のアロンソ、熱いです。レッドブルのクリエンを抜く際、勢い余ってシケインをショートカットしてみたり、3位争いで、ウイリアムズのウェバーを抜くさい、ストレート出口、目一杯インにつけて、一気に1コーナーに突っ込む!さすがのウェバーも降参.....。ホント凄かった。
ピットストップ後、2位で復帰したライコネン。1周につき、1秒タイム差を縮める猛追で、残り5周で完全にロックオン!。フィジケラも、シケインで、ストレートで、必死にブロック。しかし、最終ラップの1コーナー進入、必死のブロックをかいくぐって、強引にパス!。これも、実に凄かった。
結局、そのままライコネンが引き離して優勝!(今期9勝目)。
久しぶりにF1見たけど、ホント面白かった。ピットストップがあることを戦いに織り込むことで、チームの戦略の違いと、その成否によって、順位が簡単に変わるのが面白かった。私が見ていた’80~’90より、チームの力が問われる感じ。また、チーム間も、案外差がない気もした。ホント面白かった。
次は、最終戦北京か。楽しみだ。



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日本GP☆のおおおおおぉぉぉぉぉ

ライコネン優勝おめでとう☆終始手に汗握るレースだった。ドキドキしっぱなしよ!昨日の豪雨が嘘のように晴れ渡っている。鈴鹿に響くV10エンジンの爆音が最後のレースとなった。フォー

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