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お盆過ぎに、夜間補充の女性パート(50歳)が入ったのだが、昨日辞めた。
理由は、あまりにもへタレな理由なのだが、

「重いものがもてない....。」のである。


基本的に補充するものの中には、醤油(1ケース15kg)だの、砂糖(1袋20kg)だのと、結構重いものが多い。
そういったものを補充するのだから、当然のことながら、屈強の海兵隊員のようなガタイのいい、人間が求められる。ちなみに、私の妻は、商品の補充パートをやっていたのだが、太っていないのに、プロレスラーのような腕っ節をもっていた。そのため、結婚衣装の衣装合わせのとき、スタイリストから、

「いったい、どんな仕事をされているのですか?。」

と驚かれたことがあった。

それはさておき。先日、本部から教育担当がきて、彼女に指導した時にわかったのだが、醤油のケースが持ち上がらないらしい。

「この人じゃ、キツイのじゃないの?。もしかしたら、採用しないほうが......。」

と、教育担当者は、我々に言い残した。

我々に、衝撃が走った。

「醤油が持てない!?、はぁ( ̄○ ̄;)?。」

今まで採用した人間の中に、そんな人間が入ったことは、ただの一度もない。いったい、彼女は、夜間補充に、どういうイメージを持っていたのだろうか?。我々は、常にガタイのいい御婦人を求めているのだが、そうそうそんな人がくるわけではない。まあ、募集に応じた人を店長が面接して、とりあえず採っておこうか...と言う感じなのである。

我々は、応募者が、”体力的にキツイ、ガテン仕事だと知っていてくるものだ"と思いこんでいたのが誤算だった。

実際、彼女が働き始めてから、随分色々な事が分かった。

「少しでも、自分では重いと感じたものは、補充しない。」
「先輩パートが、指示をだしても、”私は、できません。”と返されることが多い。」
「ばら撒き(補充前に、通路に商品をばら撒く)ができない。」
「補充中、商品をのんびり眺めている。」
「口ばかり達者」

要するに、全然ダメということ。

さすがに、クビにしようかと思っていたところ、朝、連絡があった。

「朝から、腕が全然上がらないんで、辞めさせてください。」

一も二もなく、即座に了承。厄介払いが出来た。

次回は、キチンとテストしてみてから採用しないとな.......。
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