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朝、何気なくTVをつけてみると、トリノ五輪の女子ショートトラック1500mの8~13位決定戦のB決勝がやっていた。見ると、神野選手がここに出場するようだ。とりあえず見ていると、最終周で勝負した神野選手、2位に上がり、そのままゴール!!2位(全体の暫定9位)。おお、頑張ったな。彼女の健闘をたたえていると、今度は決勝である。
そこで、息をのんだ。韓国選手が3人も進出しているではないか!。ショートトラックは、身体能力もさることながら、位置取り、スパートのタイミングといった戦術も重要な競技で、見ていて非常に面白い競技である。しかも、同国勢が3人も進出しているということは、個人競技でありながら、”チーム”で戦うことができ、非常に有利である。韓国選手が金メダルを取るのはほぼ確定的である。問題は、誰が取るのかということである。ところで、私は、そのうちの一人が世界選手権をとったことしかよくわからない(テロップで分かった)。というか、誰が誰だかわからないことは、伝えておこう。
スタートして数周は、まあ位置取りが重要。そこでも、韓国勢のうち二人はいい位置を確保し、ペースをコントロール。とはいっても、序盤で先頭でも勝てるとは限らない。そして、残り一人は、最後尾付近に虎視眈々と温存....。だが....残り2周を切ったとき、彼女が猛然とダッシュ。大外から一気にまくる。その時点でのトップは韓国勢の二人。他の選手をきっちりコントロール。そのすぐ後ろの中国選手(王濛)、ロシア選手は、前をがっちり固められて、動くに動けない。そうしているうちに、”最後尾の彼女(陳善有?)”が、スルスルと出てきて、最後の最後で先頭に出て、韓国の1、2、3フィニッシュ。私は、興奮した。自国の選手ではないのに!。その後、判定で3位の選手(でOK?)とロシア選手が失格した(神野選手、7位入賞!!)のだが、誰の目にも、”韓国チーム”の完勝であったことは明白だった。うがった見方をすると、その失格すら予定されていたのでは?。とすら思える。もちろん、汚い手を使ったから勝ったのではない。チームの戦略と育成がしっかりし、(だから、決勝に3人も残ったのだ。)、そのため、個人競技にも拘らず、チームで一体で戦うという戦術が取れたのだ。
実に素晴らしい勝利だった。

そして、続く男子1000mショートトラック決勝でも、それは繰り返された。最終周、トップを押さえていた韓国選手(安賢洙)が、一気にスパートすると、同時に、最後尾の韓国選手(李昊錫)も一気にまくる。2位のオーノ(この人は知っている)選手はついていけず、猛スパートで勢いのついている李選手がゴール直前で大外から彼を抜きそのままゴール。
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