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1992年8月、ドニントンパークの”Monsters of rock”は、宴もたけなわ。舞台では、ヘッドライナーのIron Maidenがセット最後の曲をプレイしようとしている。観客は、ソレまでの数々のバンドの熱演を思い返しながら、期待をこめた熱気を舞台にぶつける。
そして、それらが、頂点に達したところで、Vo.のブルース・ディッキンソンが、最後の曲をコールした。
「フィア・オブ・ザ・ダーク!!......。」


長い前置きスマンです。それというのも、ボンは、暗いところだけでなく、TVで真っ暗なシーンとかが、どうしてもダメだと言うことがわかったからである。なんという腰抜けぶりだ.....。
まさに、「フィア・オブ・ザ・ダーク!!。」
昨日、あのイチローが出るということで、「古畑任三郎」を見ようとしたところ、オープニングで、真っ暗なバックに”古畑任三郎”のモノローグが始まると、ソレを見たボンが、
「ああ、コワイ、コワイ、消してよー。」
と大騒ぎ。その後も暗い場面が続いたので、泣き喚き、走り回り、収集がつかない状態。実は、昨日も藤原竜也が出演した「古畑任三郎」を見たときも、最初そんな感じだったのに、結局は怖いながら、最後までしっかり見ていたりしたので、平気だろう....と思ったのですが。
どうにもその怖がり方は尋常ではない。本気でおびえている。
妻は、のんきに、
「大丈夫よ。昨日もそうだったんだから......。」
とのたまったが、さすがに、TVを消してしまった。残念ながら.....。
それでも、妻も「古畑任三郎」が見たいのか、TV点けろと促す。その後は、「イチローは野球選手なんだよ~」とか、飲み物を与えて、必死になだめると、
「もう寝る!!。」
とボンがコタツにもぐって寝てしまった。とはいっても、やっぱりTVをチラチラと見ているのだが.....。
おかげで、なんとか最後まで見られたということである。
あ、そうそう、イチロー結構良かったですよ。演技とかいうより、その存在感は、さすがに違う。ストーリーはアレですがね。
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