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広告の裏にでも書くようなことを書くブログですね。

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今日は、最悪。朝起きてうだうだしていると、下の階の方から
「お宅の車の下に、猫が死んでるよ!。」
あまりのことに、とっさに状況を理解できない私。とりあえず、実況見分。階下の駐車場へ。
車のしたを覗き込むと.......なにやら、白い猫が横になっている。発見者の話を訊くと、どうも、数日前より、衰弱した猫をヨク見かけた様子。「でも、先日、生ごみあさってたから、まあ大丈夫とおもったのですが.......。」との事。
その猫は丁度前後の車輪の間にいて、気づかず発進させったりしたら、猫とわからなくなったかも。
このままでは、ちょっとマズイので、市役所に引き取るよう連絡。道などで死んでるのは、市役所に連絡すればOKだからだ。しかし、
「市道じゃないんで........」
それから押し問答したあげく、市役所に持っていって引き取らせることに。これで、一件落着なのだが、死後硬直で固くなってしまった猫を触るのは、非常にいやだ!!。
とはいっても、そのままにするわけにも逝かないので、中が見えないように、新聞紙で厳重にくるんで、車のトランクに入れる。なにか、殺人犯のような気になってきた。
全ての準備がOKになったので、市役所へ。駐車場について、新聞紙に包んだ猫をおろす。すでに犯罪者の気分になってるので、あたりをきょろきょろ。ちょっと挙動不審。さすがに、正面からは入りづらく、裏口から入る。
私:「先ほど猫の件で電話したものなのですが.....。」
職員:「ああ、猫の。ご苦労様です。」
先ほどの押し問答が、うそのような笑顔。なんだ、最初からここに持ち込めばよかったんだ。あせって損した。とにかく、任務完了。何かホッとした。その後の猫の消息はわからないが、そんな事はどうでもいい。なんとも迷惑千万な出来事だった。
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