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広告の裏にでも書くようなことを書くブログですね。

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「UDONブーム?、来るでしょう!!。」

ホントかよ、ユースケ......というわけで、ユースケ・サンタマリア主演の映画、「UDON」とのコラボカップうどんのレヴューです。

20060825033424.jpg


このカップうどんは、一応讃岐うどん風と銘打っておるのですが、一体、同じマルちゃんの”赤いきつね”と、どうちがうのでしょうか?。


揚げが、非常にでかいです。


まず、具ですが、油揚げが、メチャクチャ大きいです。カップめんでは、過去最大です。というわけで、心持、麺が少ない気がします。あと、讃岐うどんと言うことで、刻みねぎ少々。


食べてみると、味自体も、麺も、”赤いきつね”と、そう違いは見つけられません。ただ、揚げのボリュームには、感嘆します。一口では食べられません。これは、評価できます。

そういったものに、魅力を感じる方、お勧めです。


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2年前の今頃のブログを見ると、

「甲子園において、駒大苫小牧が、北海道勢初の全国制覇を成し遂げたのだ。
そう、高校野球史上初、優勝旗が、初めて、白河の関を越えるどころか、津軽海峡を渡ってしまったのだ。 」



このときは、雪も多く、冬の練習もままならない北海道のチームがなしとげただけあって、実に衝撃的だったのだが、まさか、それから連覇、そして、惜しくも再試合で破れはしたものの、決勝まで進むとは、全く予想すらできなかった。しかも、駒大苫小牧は、部員の不祥事とそれに伴う、春の選抜大会の出場辞退、香田監督の辞任(夏前に復帰)を乗り越えての決勝進出だった。


昨日の試合は、見てなかったのだが、一昨日の決勝戦を観戦していて、実に興奮した。
早稲田実業の斉藤投手は、時折疲れた表情は見せるも、その気迫は他を圧し、最後の最後まで、キレがよく、コントロールされたスライダーとその気迫が乗り移ったかのような、ものすごいストレートを投げていた。本当にいい顔していた。
対する駒大苫小牧の田中投手は、玉そのものは、斉藤投手のほうがよかったが、負けず劣らず気迫がこもっていて、ピンチでも冷静沈着、ナインと一丸になっての守りは、見ごたえあった。
13回の裏の二死満塁のピンチにも、点を取られる気がしなかった。


バッティングも、双方気迫にあふれ、何とか塁にでよう、何とかランナーを進めようという心が、TV画面からも伝わってきた。11回の表、駒大苫小牧のバッターがスクイズ失敗したが、その後、彼は詰まりながらも、気迫が乗り移ったレフト前ヒットに熱くなった。


打撃戦だけが突出していた大会だったが、終わってみれば、好投手斉藤と田中の投手戦で決着がついたのは、面白かった。

田中投手が、智弁和歌山戦の前に語った言葉が印象深い。

「マシンと人間は違う。」

のである。両校ともに、人間の力、結束力の素晴らしさを感じた。

来年の夏も、再び、熱い夏になることを願いたい。

以前に、みんカラのほうに、おいしい水で炊くと、ご飯がおいしいという話をしたのですが、その際、親友が、10万円も出して浄水器を買ったという件があります。
記事から抜粋すると、

『「水道水は、塩素の使いすぎで、体に有害である。」
という記事を読んで、あわてて買ったようで、私にもしきりに、
「水がうまい、うますぎる。」
だの、
「ゴハンがおいしく炊けるし、みそ汁もうまー。」
と、暗に(というかあからさまに)同じものを買えとほのめかしてます。』


実は、この記事は、アムウェイから来ておりました。というわけで、この浄水器は、アムウェイのもの。他にも、洗剤とかも買っているみたい。で、ことあるごとに、電話とかメールとかで、しきりに商品の購入を勧めてきているので、正直うんざりしてます。普通の何気ない会話をしたかったのですが、そういった会話中にも、アムウェイの商品の購入と登録をほのめかす有様。
先日は、都内でのセミナー(ラリーとかいうみたい)にまで誘われました。以前にも、磁気ネックレスだの、布団だのも売りつけられたな.....何も買わなかったけど。


姉が、以前アムウェイの商品を購入していたのですが、アムウェイの商品自体は、そう変なものではなくというか、まともなもののようで、返品もキチンと利くようですが、何せ、高い!


アムウェイのHPを見ると、700gの洗剤一個800円とかしやがります。その分、濃縮してあるとか言ってますが、成分とかは、他のものと大きく変わるわけではありません。他にも、鍋が1つ6690円、.....空気清浄機1つ172800円.......なんだか、頭がクラクラしてきました。


心配になって、評判を探ると......結構ヤバイ感じ


で、いろいろ情報を総合した結果、困ったことに、どうも親友は、アムウェイのディストリビューター登録をし、”信者”になったようです。
妻は、その話を聞いた瞬間に、拒絶反応を示しました。

ああ........orz












あれは........なんだったのだろうか........?。あまりにも強烈な閃光と爆風とともに、数メートル先の通りを歩いている母と子の体から、煙みたいなものが上がったと思ったら、一瞬のうちに跡形もなく消えてしまった.......。まるで、忍者が煙とともに消えたみたいに.....。


1945年8月6日、広島市街の爆心地のわずか800mで被爆したにも拘らず、倒れた壁に守られた形になって奇跡的に生還した老人が語った、恐るべき体験の話である。
去年か今年の読売新聞か、東京新聞の企画での話であるが、あまりの恐ろしさに、頭から離れなかった。

そんな事が起こるなんて、SFの小説や漫画の世界の話だけかと思った。
改めて、広島の原爆の威力というものを知った。同じように、階段に影だけ残して消えた人間の、影そのものを調査したところ、人間のものらしいDNAを確認したという話も聞いたことがある。

時のアメリカ大統領は、F・D・ルーズベルトの死後引き継いだ、ハリー・トルーマン。彼は、ネバダ州の実験場でのこの世のものとは思えないほどの原子爆弾の威力を知り、ひどく感嘆した。もちろん、これを使うことにためらうことはなかった。来る日本本土侵攻作戦”オリンピック作戦”でのアメリカ軍の損害は、恐るべきものとなる公算が大だったからだ。自軍の損害をひどく嫌うアメリカ国民は、先の硫黄島の激闘で、2万人以上の死傷者が出たことに対して、かなり叩いた。

原爆を搭載した、エノラ・ゲイ号の機長、ポール・ティベッツ准将は、自分が、人類最初の原爆投下を命じられて、自分の行為が、自軍の勝利を確実なものとすると聞いて、名誉と誇りを感じていた。クルー全員そう感じていた。
彼は、原爆投下後の広島の事を、被爆者団体の人間から聞いても、死ぬまで、自分の行為への誇りと正当性を主張していた。彼は、血も涙もない人間なのだろうか?。
否。彼は軍人だった。彼にあるのは、積極的だろうが、消極的だろうが、
”YES,Sir!
の選択しかない。でなければ、命令拒否により軍法会議に掛けられる。しかも、彼自身が自分の仕事に名誉と誇りを感じていた。当時の感覚と言うものは、現代の感覚であれこれ言うべきではない。


だが、トルーマンが決断し、ティベッツ准将が投下した爆弾は、「死人に鞭を打つ」様な行為だった。
当時の日本は、ポツダム宣言を無視したわけだが、実際は、”静眼”しただけであった。日本に継戦能力がないことは明白だったが、”国体の護持”~要するに、天皇の生存~を確約できなかったことだけが問題だった。ただ、その間もダラダラ戦争は続いていたのである。


アメリカのメジャーリーグでは、大差でリードしたほうが、チャンスを広げようと盗塁をすると、味方のファンから、大ブーイングが浴びせられるという。どういうことか。
「相手の名誉のためにも、これ以上の”損害”を与えるべきではない。」ということである。


トルーマンは、
「軍事施設、工場、陸軍、海軍の兵士が目標。」
とうそぶいたが、実際に落としたのは、広島県産業奨励館(つまり原爆ドーム)の付近の橋である。目標は、一般市民であった


彼の決断に対し、61年後の7月、広島平和記念資料館で開かれた「原爆投下を裁く国際民衆法廷」で、被告ハリー・トルーマン・アメリカ合衆国大統領らに、有罪を言い渡した。
罪状は、
「市民を無差別に殺戮し、国際法の基本原則に違反した」
とある。
トルーマンがいくら言いつくろおうとしても、無駄である。
あの、東京大空襲を指揮した、カーチス・ルメイ大将が、いみじくも言い放った。

「もし、アメリカが戦争に負けたら、私は、戦争犯罪人として裁かれるだろう。」

ようするに、そういうことなのである。






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