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広告の裏にでも書くようなことを書くブログですね。

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アクエリアス・フリースタイル

最近、ドリンクの新製品がやたら多い。この日も、午後の紅茶のカムカムレモンティ、リプトンストレートフラッシュなども入ったのですが、今回は、アクエリアス・フリースタイル
この商品は、アクエリアスシリーズの新製品として、コカコーラボトラーズの一押しとのこと。おかげで、うちの店にも、大量に送り込まれてきました。
セールスの話によると、どうも、アクエリアスレモンの後継で、なんと、炭酸が入っている!。炭酸入りアクエリアス....微妙.......。多分、ミネラルウォーターに、炭酸が入ったものが、静かにブームになっているからでしょうか。
話の種として、とりあえず買って飲んでみます。パッケージは、緑を基調とした爽やかなもの。春の新緑を感じます。
一口目。おお、炭酸が入っている!!。分かっていたのですが、やっぱり驚いてしまいます。
二口目。味はアクエリアス、でも炭酸....。アクエリアスレモンの後継にしては、レモン風味はありません。
三口目。どこかで飲んだような......。縁日のラムネですか?。しかも、ソーダ水の部分が強い......。別にまずくは....ないですよ。炭酸も弱め。ただ、指名買いするか...と言われれば....微妙。
ただ、コカコーラさんの名誉のために言うと、体のだるさも、そこそこ取れます。ポーションのようなイメージ先行型ではないですね。
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♪ストレス~が、私をダメにす~る

安倍なつみが歌う森高千里の往年の名曲「ザ・ストレス」に乗って、ジョージアの新製品GABA登場です。
ストレス~が

GABA(ギャバ)はアミノ酸の一種で、正式名称をγ(ガンマ)-アミノ酪酸といいます。動物、植物を問わず、自然界に広く分布している物質ですが、人をはじめとする哺乳動物の脳や脊髄に、特に多く存在します。
ところで、旨味調味料の成分として有名なグルタミン酸は「興奮性」の神経伝達物質ですが、GABAは反対に「抑制性」の神経伝達物質といわれています。ストレスの多い現代人の脳では、このグルタミン酸の分泌量が増えやすい状態にあるといえます。脳内のグルタミン酸量が多くなると神経が常に高ぶった状態となり、全身に悪影響が出てくると考えられます。血圧の上昇がその代表です。
グルタミン酸の上昇を抑えるブレーキ役としての機能をもつとされるGABAが、今、大いに注目されています。
というわけで、最近、このGABAを配合したチョコなんかもグリコから発売されており、コカコーラボトラーズとGABAつながりで、コラボレーションしております。
前置きが長くなりました。とりあえず飲んでみます。どことなく、同じジョージアのモカラッテに似た感じで、どことなくチョコ風味です。ですが、ちょっと苦味が強い気もします。不味くはないのですが...。二口飲むと、チョコ風味の中に、薬品っぽいというか養命酒テイストが微妙に口の中に広がります。これが、GABAの味なのでしょうか?。段々飲んでいくうちに、コーヒーというか、薬を飲んでいる気分がしてきました。逆に、飲むことにストレスを感じております。
あんまりお勧めできません。

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アクセラを買ってから納車まで、結構不安があった。それは、自分の中のアクセラと、実車の間の落差が激しくて、がっかりするのでは?と思っていた。
2年前のこの日、納車された自分のアクセラをはじめて見た時、自分の想像と大きくかけ離れてなくて安心したと同時に、ちょっとがっかりした、というか少し熱が醒めた。
だが、この”安心すると同時に少し熱が醒めた”と言うことが、逆に、この車に対して、長い付き合いになる事を予感させた。
現在、走行距離39995km。今日、通勤時に、40000kmを超えることは確実。そして、未だに熱は”少し醒めた”だけである。
今までの車だと、買うまでは、結構熱に浮かれており、納車してしばらくすると、熱も醒め、アラが気になり、いずれ次の”愛車”を探し始めるか、サスペンションやらマフラーやらパーツを換え始める。そのため、早く手放す方便に、走行距離が伸びるのを待った。
「コレだけ乗ったのだから...。」
と。ほとんど”恋愛”に近いものがある。
今までは、その繰り返しだったが、アクセラについては、ほとんどそのように考えた事がない。どうやら、相性が良かったのか”結婚”したようだ。パーツも、家計の問題もあるのだが、アルミホイールを変えた以外は消耗品のみ換えただけ。他のオーナーだと、内装、外装、結構いじっているのだが、見ていて面白いだけで、自分でも...とは思わなくなった。今のままで、十分いいと思っている。そもそも、アクセラのセダンの23(20S)には、外装のパーツは、輸入品以外にはなく、マフラーなども比較的少ないほうだ。それもいいほうに作用しているのか。
実際、普段の用途(通勤、レジャー)には、十分以上で、車内も頭上以外は結構広い。足回りも流す程度なら十分。それ以上をもとめるなら、車自体を替えたほうがいい。
今のところ、この車との”結婚生活”はうまくいっているようだ。これからも、長く続くことを期待したい。
4月16日、アクセラと桜




彼らがプノンペン市内に侵攻してから数時間後、郊外からの避難民を加え、200万人を数えたプノンペン市民は、まるで、山羊や羊のように追い立てられ、郊外に移動させられた。
そして、誰もいなくなった。


1975年1月1日、クメール共和国(現在カンボジア王国)の首都プノンペンは、すでに、ポル・ポト率いる共産ゲリラ、”クメール・ルージュ”によって包囲されていた。道路はすでに寸断され、包囲下のプノンペンでは、食料などの物資は、船で南ベトナムのサイゴン(現ホー・チ・ミン市)などから運ばれたが、市近郊のメコン川周辺に陣を張った彼らによって、全て阻止。代わりに、数年前に侵攻した(失敗した)南ベトナム軍の持ち物と思われる105mm曲射砲やロケット弾を市内に撃ち込んだ。
クメール共和国首相、ロン・ノル将軍率いる政府軍は、数では、”クメール・ルージュ”を上回っていた。だが、その数は、腐敗しきった軍幹部によって水増しされた(水増しした分の費用を懐に入れるため)数も含んでおり、装備こそアメリカの支援で、まともなものもあったが、練度、戦意、作戦能力は低く、アメリカの支援(ゲリラ地区への爆撃、物資支援など)を受けても、プノンペンの周囲25kmの範囲しか守れなかった。
そして、それが消えた現在、政府軍の運命も風前の灯だった。
驚くべきことに、この期に及んでも、学生の徴兵免除は続き、軍の腐敗は続いていた.....。




駐カンボジア・アメリカ大使、ジョン・ガンサー・ディーンは、1975年の”エイプリル・フール”に、本国からの”悪い冗談”をもらった。

「カンボジアに、アメリカの基盤を築くべく、シアヌーク殿下(1970年に、外遊中のロン・ノルによるクーデターで国を追われた)を首都に呼び戻すという妥協的和平交渉を行っているので、撤退拒否。」

”エイプリル・フール”だからと言っても、冗談にも程がある。いったい、首都さえ満足に守れない国に、どれほどの基盤を築くことができるのか!。包囲され、空港さえ砲撃され、生活に必要なものさえ底を突いている状態で、どれほど長く持ちこたえられるのか!!。
連中が首都に侵攻したら、基盤はおろか、我々は、”帝国主義者”として八つ裂きにされてしまうだろう....それは、現実味を帯びている。なにせ、アメリカは、”米国の傀儡”を支援しただけでなく、国土を爆撃したのだから!。
実際、クメール・ルージュの残虐行為の話も頻繁に聞くようになった。もっとも、ロン・ノルの政府軍も、ベトナム系の住民を数珠繋ぎにして、殺害し、河へ投げ込むなんてこともやってのけるのだが....。


だが、4月11日、首都近郊のポチェントン空港が使用不能になった時、”冗談”ではすまなくなり、ようやく本国も動き出した。
シャム湾に展開する、アメリカ海軍第76機動部隊に、カンボジア在住のアメリカ人、外国人、雇用関係にあるカンボジア人と家族の救出命令が出された。強襲揚陸艦”オキナワ”などの艦載ヘリコプター53機と360人の海兵隊員を、プノンペンの米大使館、南ベトナム大使館など(ちなみに、この国もその2週間後に崩壊する)に派遣することになった。
すんでのところで、ディーン大使たちの”地獄”は過ぎ去った。4月12日のことである。

だが、このときでさえ、まだ、映画”キリング・フィールド”の主人公のモデルとなった、シドニー・シャンバーグを始めとする外国人ジャーナリストを含む、約700人の外国人が残留し、フランス大使館に立てこもった。そして、その後のプノンペン市民の”地獄”を目の当たりにするのである。


4月16日、戦闘は終わり、翌日、クメール・ルージュがプノンペン市街に足を踏み入れた。粗末な黒い農民服にギンガムチェックのスカーフを頭に巻き、ライフル銃やロケットランチャーを肩に担いだ彼らは、まだ10代後半から20代前半ぐらい。ロン・ノル政府軍に勝利したにも拘らず、少しも笑みを浮かべず、刃物のように冷たく、鋭利な視線を市民に投げかける。
市民たちは、その冷たい視線に、自分達の未来を見たのだった。





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4月6日に、荒川の清雲寺のしだれざくらを見に行きました。4月も6日ともなると、地元でも桜が満開になってきます。となると、荒川の清雲寺のしだれ桜も見ごろになってきます。ライトアップも始まり、夜も楽しめ、一粒で2度おいしい状態。
清雲寺は、臨済宗の由緒あるお寺ですが、近頃は、しだれ桜の名所として有名になってきております。私が子供だった頃、しだれ桜が満開だったのに、誰もいなかったような覚えが....。ライトアップの”ら”の字もなかった。
どちらかといえば、隣の若御子神社の大祭のほうが楽しみだったりします。
では、画像を。
この頃になると、遠めにも、美しさが分かります。いい時期でした。白いしだれざくらは、満開です。観光客も多くなってます。
県指定の文化財になっている名木。数年前、落雷で、一部折れてしまいました。しだれざくら近影。
桃色のもありますが、まだあんまり咲いてません。この木ぐらい。桃色の花が可憐でいいです。
清雲寺と。由緒正しい寺です。境内のしだれざくら。向こうにお地蔵様が鎮座してます。

さすがに、旧荒川村が観光の目玉にしていただけあって、実に美しいです。昔に比べると、ずいぶん増えたものです。この頃が一番の見ごろなのですが、この日を境に、天候が崩れてしまったのは残念です。
ところで、ライトアップ時のも撮ってあります。下記の”続く”をクリックしてください。

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