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広告の裏にでも書くようなことを書くブログですね。

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前の記事の続き。その後、たくさんの収穫に大満足の我々。次に向かったのは、”北杜市サンフラワーフェス”のメイン会場(明野ふるさと太陽館北側)。このイベントは、7月25日から開催しており、平日なのに、方々から観光客が集まってきてます。元々ひまわりで有名でしたが、実は、ここは、あの「いま、会いにゆきます」のロケ地に使った場所。明野に来て初めて知りました。
でも、まだ早かったみたい.....。
全体の10分の1ぐらいしか咲いてません。とは言え、こんな光景が広がってます。




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10分の1でもこの量です。全体が咲いたら、一体どうなるんでしょうか?。このイベントは、8月31日まで開催中。もう一度行くべきでしょう。

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実は、前回山梨県立フラワーセンターに行った時、ラベンダー摘み取り券なるものをGETしたのですが、なかなか使う機会がなく、妻はヤキモキしておりました。
「7月一杯で期限が切れるから、行きたいネエ.....。」
以前にも、ここでラベンダーを摘み取って、ドライフラワーにして部屋を飾ったので、もし行けたらな......なんて思っているようです。HPで確認してみたら、なんと、29日まで。急遽旅立つことになりました。
以前に行った時、ラベンダーも大したこと無いな.....なんて思っており二の足を踏んでました。ついてみると、以前摘んだときの会場は、工事中。8月1日から会場になる”北杜市明野サンフラワーフェス”の準備の様子。ちょっと戸惑い気味の妻。係員に聞いてみると、少し離れた別会場に。広場の滑り台で遊びたいボンを尻目に、とりあえず会場に。近づいてくると、ラベンダーの甘い香が漂ってきます。
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会場には他の客はおらず、貸切状態。少々さびしい気もしますが、摘みたい放題。妻もボンも、その光景の美しさにはしゃいでます。



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妻は、実にうれしそうにラベンダーを摘んでます。前回は10本しか摘めなかったのに、今回は直径3cmくらいの輪っかに入るだけ摘んでいいとの事。係員によると、50~60本は摘めるようです。
私も、摘み取りに精を出します。結局、他に2組ぐらいしか来なかったこともあり、実際は一回分で3束のラベンダーの花束が出来るほどに。大喜びで会場を後にしました。
その他には、こんな花が。


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え、バラ!?。
そう、まだバラも咲いております。6月よりはかなり数は減りましたが、まだ咲いております。
まだあまり大きくないですが、ひまわり。
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今後、どれだけ育つかな......?。楽しみです。
だいぶ長くなったので、フラワーセンターはこのへんで。



つい数日前、仕事中に、バイトを呼び出すためにケータイを開いた....ら?。
液晶割れてんぞ!。しかも、内側からです。あまりのことに、しばらくフリーズ。一体何事.....?と考えてみると、どうやら、ケータイの電池が、何かに座った瞬間に押されて液晶を突き破ったようです。実は、ケータイの電池のフタを紛失したため、電池むき出しの状態でした。その状態で、何か仕事のものを一緒に入れたことが原因かと思います。あとで、今のケータイの取り説を見たとき、

「ポケットに入れないで下さい。」とか書いてあった。ああ........orz。
というわけで、
こんなのを買ってしまいました。
以前使っていたのが、カシオの200万画素のデジカメ付きのやつ。そのため、サブデジカメとして非常に重宝していたので、同等のカメラ機能と、PCサイトビューアー搭載機を考えて、W31CAⅡにしようとしたのですが、在庫切れ。すぐ必要だったので、最新鋭で在庫のあった
W31Tに。こっちの方が高かったが、機能に不足なし。あえて新規で買えばOKかと思って、買っちゃいました。
まだ使い始めたばかりなので、全くなれてませんが、ちょっとレビュー。まず、売り物の
PCサイトビューアーですが、ちょっと期待はずれ。試しに、私のHPを視ると、フレームと表を使っているため、上下に分割して現れる。最初にリンクのページ(トップの左側のフレームがそうなっている。)が現れ、次に、メインのコンテンツが現れ、次に、画像が現れる,といった具合で、実に視づらい。実は、ezWebでもフレーム無し版が視られるが、こちらは、全て一度に見られる。とはいえ、容量に制限があるので、ダメなのですが。このPCサイトビューアーを使えば、パソコンで見られるものは、ほぼ見られるので、サブのパソコンぐらいには使えるでしょう。料金は、重いサイトほど高額にはなるが、それでも、WINサービスの対象なので、最大5985円しかかからない。
カメラも画像を撮ってみたが、20050721235722.jpg


こんな感じ。
なかなか綺麗に撮れます。
で、夜間。20050722000049.jpg

オートフォーカスがないので、結構難しいです。ナイトモードもあるので、使ってみた。20050722000317.jpg

細かい光まで映ってしまい、うまくない。ヘタなだけかもしれないのですが、難しさを感じます。
でも、考えてみると、ケータイ電話なんですよね、これ。サブとしてはこんなものかな?。でも、以前のアレを味わってしまうと.........。

ボンは、物を食べない。というか、食べなくても一向に構わないみたいなのだ。結構気まぐれなところがあって、
「ご飯食べる!。」
と言っても、いざ用意すると、
「いらないの....。」
と、プイッと顔を背ける。そんな事が毎日続くと、いい加減嫌になる。かといって、お菓子を食べるかと言えば、そうでもない。むしろ、水とかドリンク類が多いみたい。
だが、体力維持のためにもなんとか食べさせたいが、本当にうまくいかない。そんななか、麺類だけは食べるようだが、毎日毎日そういうわけにもいかない。ちゃんと栄養のあるものを食べさせたいものだが。
そのため、ボンは、かなりやせているし、背も小さい。ボンは、果たして大きくなるのだろうか.....。

7月15日に、紫陽花を見に、皆野町の美の山に行きました。ここは、最近は、少々寂れたとはいえ、春の桜と、初夏の紫陽花園、秋の紅葉と、見所も結構多いです。
特に、山一面に咲く大振りのあじさいには、心引かれるものがある。というわけで、家族を連れて早速見物に行く。新聞にもその様子が出て、丁度見ごろみたいです。
美の山は、標高587mの、日帰りハイキングにはもってこいの山。皆野口、黒谷(秩父市)口と二つの入り口がR140沿いにあり、周遊道路でお互いを結んでいるので、ドライブにもイイ所です。昔は、夜な夜な走り屋がタイムアタックをしていたとか......。そのため、頂上の付近には、ドリフトよけの段差が数箇所あります。
駐車場は、頂上付近に狭いものが1つ。少し手前に広いものが2箇所あります。
で、アジサイ園は、頂上から少し歩くとあります。駐車場側とは反対斜面にあります。
では、しばし、画像など楽しんでください。
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梅雨明けが、18日に出ました。快晴の中、ハイキングがてら今が見ごろの紫陽花を見に行くのは、如何ですか?。
一応道も整備されてます(ハイキングに行くような格好が無難)し。
ただ、山の中なので、虫などには注意してください。


先日、ようやくボンが、おしっこを教えられるようになった。まだ、夜もあけやらぬ頃、突然、寝室にこんな声が轟いた。
「ウンチでる!。」
何事かと目を覚ますと、ボンと妻がトイレに走っていくじゃないか。とりあえず、のそのそとおきていくと、ボンが便座(洋式トイレに着けるタイプ)に座って、今する体勢だが......?。
「チョロチョロ.........」
なんか、小川が流れるような音がした。どうも、おしっこらしい。
しかも、
「もう、出る(トイレから)。」
とかボンは言っている。まさか.......!?おしっこが教えられたのか!おお、凄い凄い。まだトイレトレーニング始めて2ヶ月ぐらいなのに!。うれしいね。トレパンマンをビショビショにしても平気なボンが......ついに!。
まあ、”ウンチ”と”おしっこ”の違いはあっても、ようやくオムツが取れる第一歩がふめたのだ。子供の成長の速さに感動した。
その後、自宅では、かなりの頻度で教えられるようになった。寝ているときや、外出中はまだ”怖い”みたいだがね。
とにかく良かった。



現在梅雨入りして久しいが、雨上がりに、ボンを散歩に連れて行くと、決まって、
こんな遊びをする。水溜りに入って、バシャバシャするのである。普通、靴のまま水にぬれると気持ち悪いものだが、ボンに言わせると、気持ちイイみたいなのだ。傍から見ると、一体何が面白いのか分からないが、ただ、水たまりに勢い良く入ると、”バシャ”っと水が大きく跳ねる。どうも、それが面白いみたいで、熱中していた。当然、靴も靴下もズボンも、水びだし。ママは、鬼となりけり......。水溜りをバシャバシャ



なにげなくTV視てみたら、大相撲ダイジェストをやっていた。ちっと魁皇やるきなげだな.....なんて思っていたら、はたきこみで勝っちまいやんの。とか書いたが、別に相撲の事を書きたいわけではない。
その2時間ほど前、NHKニュースを視ていたら、いわゆる”言葉の乱れ”についてレポートしていた。
特に注目していたのが、「ヤバイ...」である。「ヤバイ」っていうと、なんか、良くないものや事をあらわす風に使う”隠語”だった気がするが、最近、良かったものや事を表す”褒め言葉”に変わってきているようである。特に10代~20代で頻繁に使っているようである。
ところで、どんな風に使うかといえば、

「ヤバイ、旨い」
とか
(カッコいいものを見て)「うわ、コレヤバイ。」
って感じ。
実際書いてみると、なんか変な感じがするが、感覚として理解は出来る。では、どんな感覚なのだろうか.....?。
思うに、同じような感動を表す時に使われる言葉で、「鳥肌が立つ」というのがある。元々は、鳥肌が立つぐらい気持ち悪いという、いわば否定的に使われる言葉だが、感動すると、本当に感覚として、ゾワゾワと鳥肌が立つのだ。理屈の問題ではない。本当に、感覚そのままなのだ。そういう意味からすると、あながち間違いともとれない。
以上のように推察すると、「ヤバイ」は、
「本当に、見ても(味わっても)いいのか....。」
と言う風に、
「見て(味わって)はいけないものを、見て(味わって)しまった」
と思うぐらい、今まで、”イイ”と思っていたものが、一気に色あせてしまうくらいの衝撃を受けた”感覚”を伝えるには、本当に適当なものかもしれない。
識者によると、
かつては、否定的に使われ、現在は肯定的に使う「凄い」と言う言葉を例にとって説明したが、このように、「ヤバイ」の否定的な表現から肯定的な表現に変わる用法は、
「これからも広まるだろう...。」
と予測した。
感覚は、人によって、時代によってまちまち。感覚を表す表現が時と共に変化するのは、果たして”乱れ”なのだろうか?。もちろん、真に誤った用法をしていると思われる言葉はあるが....。


今日もミューズパークで散歩。天気はどんよりとした曇り空。前日の雨の跡もかなり残っている。寒くはないが、あまり暑さも感じない。
そんななか、ボンは、おかまいなしに方々へ行きたがる。放牧中の馬のよう。いつも行く野外ステージ(かつて、ラルクや黒夢も立った)に駆け上がると、同じ年頃の男の子が遊んでいた。で、その子がボンを見つけて”あそぼ~”って感じで走り寄ってくると、戸惑った感じで逃げる。また”あそぼ~”って行くと、また逃げる......。その繰り返しに、その子が混乱してしまった。近所に同年代の子がいないので、ボンは遊び方が全く分からないようだ。ボンもまた混乱したのだろう。
”なんで、追いかけてくるの.....?。”
やっぱり、こういうことって慣れだろうな。普段”オレサマ帝国”だと、全て自分中心に考えていれば済むから、他人をどうこうっていうのは眼中にない。兄弟もいないし.......。
やはり、早いうちに幼稚園などの教育施設にいれるべきかな.......?。

先日、ミューズパークに散歩に行ったのですが、のんびりしていい感じでした。ホント。
今は、こんな花が咲いてます。
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夏椿です。
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紫陽花も今が見ごろ。
特に、カート場付近が結構見ごろです。
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沿道一面に咲き誇っております。
機会があったら、ドライブなんかどうでしょうか?。



オート・ジャンブルと言う雑誌の背表紙にこんな広告が出ていた。
「憧れのチンクエチェントに、エアコン付きのオートマ仕様で今なら279万円で乗れます。」


”チンクエチェント”とは、1950年代のFiatの量産車Fiat500の事である。”ルパン三世・カリオストロの城”で、ルパンと次元が乗っていたことで、結構知られているのでは!?と言う車。サイズは、現代の軽自動車どころか旧規格の軽自動車よりもさらに小さく、二人乗ったら、ほぼ奴隷貿易船状態に思えるほどである。
もちろん、現在は生産中止して久しいのだが、日本でも、結構な数の愛好家がいるようである。
正直言って、非常に愛らしいのだが、これで全てをこなすには、現代の日本では厳しいものがある。狭い室内、エアコンレス、オーディオレス、何より故障が気になるでしょう。
だって、いくらスタイルに惚れていても、難ありじゃ.....。
というわけで、スーパー・オートバックス道意店が発売元になって、日本の軽自動車の660ccのエンジン(3AT)を乗せ、エアコン、オーディオ装備、各部レストアして、現代の交通に耐えうる、チンクエチェントを”新車”として売り出したのである。
そのクラシカルな姿は、本物だけあって、日本のメーカーのクラッシック”風”なぞ足元にも及ぶわけがない。ちっと小粋である。しかも、きちんと日常の運転にも耐えられる!。これは、イイ!!.....のだが、
279万円の”軽自動車”か.......。
ちなみに、インパネは現代の軽自動車風に作り直されているので、ちょっと興ざめな部分もあるが、それは仕方の無い話である。というか、相当手間かかってますよこれ。考えてみれば、1950年代の車に、真夏のクソ暑いさなかでも、普通に不安なく乗れるようにしたのですよ。結局は、それをどうとるか....ですよね。

最近非常に忙しすぎて、ブログやる気になれない。8-24時と言う感じで働いているので、疲れきってしまう。
もともと、私の仕事は、体力命なので、小柄な私では辛い部分もある。結構重量物の運搬も多い。
だが、部下は全員女性。3時間~7時間と、人によって働く時間が違うのだが、まあ、よくこの仕事やる気になるな...と思う。いずれ、これらの女性に全ての仕事を任せようという計画らしいのだが、一体どうなることやら。会社は、パート比率を上げて人件費を安くあげたいみたいで、パートの教育に力を入れているが、どうも、肝心のパートさんにとっては、単に”厄介ごと”が増えただけにしか思ってない人が、相当数いる。実際、社員と同じ仕事をやらせようというのである。書類整理から、面倒な売り場管理、発注管理....。もちろん、やる気があって、それらが出来る人も少数ながらいるが、そこまで責任のある仕事をやりたくない....と言う人が大半である。パートさんは、大概、主婦なので、それだけにかまけているわけにはいかないのである。
ホント、どうしたものかね.....。


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