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広告の裏にでも書くようなことを書くブログですね。

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6月26日、群馬オフに参加しました。オフ会は、昨年12月の以来のJ’sアクセラ帰還オフ以来。家族を連れては昨年6月の多摩オフ以来の参加です。
集合は、赤城山のふもとの峯公園に10時半。それから、赤城大沼~とんかつトミタで昼食~玉原ラベンダーパーク...という日程です。
参加台数27台、参加人数、実に48名(!)と言う大所帯。幹事のダボあーるさん、結構驚いていました。


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峯公園に集結したアクセラの列線。出撃ムード満点。ここで、軽く自己紹介&顔合わせ。この時点ですでに和んでいる様子。参加者には、しおりと名刺、ジュース(よく冷えていて、ありがたかったです!。)が配られます。その後、赤城山に向けてパレード!。赤城山はあのイニシャルDの高橋兄弟の本拠地。「おお、こんなところを連中は走っているのか....。」なんて思いながら、しっかり走りを楽しみました。
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赤城大沼に到着。実は、まだ上の駐車場にも数台おります。この日は、日曜日ということもあり、観光客の車で一杯でした。ここで、ボートでも....と言うことでしたが、集合に手間取り、昼食会場の”とんかつトミタ”に出発する都合もあり、ちょっと微妙な時間に....。なにせ27台と言う大所帯。幹事連は、まとめるのも一苦労だったでしょう。ゆっくりと遊びたかったのですが、仕方ありません。
ここで、あんどうさん、ステッカー屋に変身。新作、旧作共々人気のステッカーが勢ぞろい。皆さん注目してました。私も、
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こういうのを買いました。確か絶版ものだった気がするので、この機会に買いました。有り難うございます。
その後、”とんかつトミタ”へ移動。地元では、かなりの有名店との事なので、楽しみ。ここで、数人の方とお別れ。お疲れ様でした。
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アクセラのパレード!。赤城の道をアクセラで走るのは、実に爽快でしたが、ちょっと移動距離が長かったかな......妻と息子がぐったりきておりました。
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とんかつトミタです。沼田市には、結構とんかつやがありましたが、ここは評判の店。ですが、40人近くいる団体さんってOK!?。事前に幹事連が確認していたので、むろんOK(Good job!)。さすがに大変に思ったみたいで、ヒレカツ定食、ロースかつ定食、カツどん定食の三つにほぼ限定されてしまいましたが。とは言っても、名物3メニューといったところ。不足はありません。私はヒレカツ定食をチョイス。妻とボンは、子連れ特別に共同で、ヒレカツ・うどん定食。ボンは、麺類以外あまり食べないのです。
で、このメニュー、衣さっくり、あっさり。中の豚肉のやわらかくてジューシーさ!。これは絶品!!。
私達と相席したのは、mazzaさん一家3人と、納車間もないTERAさん。みなさん、色々面白い話を聞かせていただき、有り難うございました。またお会いしましょう。
3時半ごろ、大半の参加者は、玉原ラベンダーパークへ。20050628010804s.jpg

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私達一家は、家庭の都合で予定通りここまで。その後side-axelaにアップされたレポートを読むと、皆さん楽しんでおられたみたいで何より。
皆様お疲れ様でした。また、お会いしましょう。

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昨日は、沖縄戦での日本軍の組織的抵抗が終了した日である。というわけで、ちょっと書いてみようかと思って、図書館から概説本を借りてきて読んだのだが、その戦闘と被災者の状況のあまりの悲惨さに、気軽にそんな事ができなくなってしまった。沖縄戦ににおける犠牲者総数24万4123人(コレとて、推定の数字である)と言う数字以上に、悲惨な実態が....。
戦いの最前線になり、住民の6割が死亡し、総世帯の4割の一家が全滅した地域もあったり、避難壕を、軍の陣地にするため、弾雨の中追い立てられた住民、米軍に捕まり”恥”を受けないように、ダイナマイトで一族が集団自決したり、ようやく避難できても、米海軍の艦砲射撃にあったり、火炎放射戦車によって、壕ごと焼かれたり.....一応知識では知ってはいたが、写真とともに説明されると、それが、悪寒を伴った実感を呼び起こす。もしも、自分がこのときに戦場にいたら......。
本当に、筆舌に尽くしがたい。
犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。そして、
「特別ノ御高配」を賜らんことを......。


なんてことになると、結構大変な話だが、実際ウチのボンは、私が仕事に出掛けるのでさえ、大泣きに泣き、
「連れてってぇ~」
と手をつかまれる。当然、一人きりの外出はほとんど不可能。飲み会なども無理です。
ちょっと窮屈といえば窮屈なのですが、逆に、仕事以外で一人で外出した時は、何か物足りずつまらない。元々一人でドライブは結構好きだったのですが、今は、家族でドライブが基本なので、そっちになれてしまったようです。
現在の愛車は、マツダのアクセラ。普通は家族を持つと、軽でも普通車でもミニバンに変わるのですが、運転自体が好きなので、スポーティなセダンタイプ(マニュアルミッション)を選んでしまった。とは言っても、前後には、かなり広いのでまあok。前の車は、ダイハツのYRVで、背が高いミニミニバンタイプ。実は、子供ができたらこういう車がいいのか?なんて思って買ったのですが、その背の高さ(実は、153CMぐらいなので、あまり高くない)からくる重心の高さが嫌で、2年のって売っちゃったのでした....。
だが、最近新型のプレマシーやラフェスタのCMを見ると
「やっぱ、早まったかな.......?。」
もっとも、新型は、アクセラベースなのでまあいいか


仕事に追われていて、本当に他人事だった。なにせ、他人の”父の日パーティー”を演出するものをうりまくっているのだから!!
だから、逆に自分のための日であることも忘れてしまうんだな。
これも、小売業の宿命だったりするから仕方ない。
それでも、子供を寝かしつけ、日付が変わってから、刺身と
ハーゲンダッツの新製品で祝った。
そのうち、私が食べたのは、カベルネ・ソーヴィニオン(黒ぶどう)のソルべ。まあ、ぶっちゃけ、ぶどうシャーベットざんす。050620_0250~0001.jpg

ふたを開けてみると、実に毒々しいまでに紫。ソレもそのはず。カベルネ・ソーヴィニオンとは、赤ワインでよく使われるぶどうで、実に色も味も濃厚なものが出来るのである。
食べてみると、ハーゲンダッツらしく、実に濃い。ミニッツメイドのグレープよりも濃く感じてしまう(実際は、果汁48%だが)。結構口の中に味わいが残るが、悪くは無い。ただ、カベルネを使おうが、メルローを使おうが巨峰を使おうが、なんかあんまり変わらない気もするのだが....。私の舌がダメなのかもしれないが。
ちなみに、先週特売で185円で売ったが、ほとんど売れなかった。新製品だから、結構目立つ位置で売ったがね。

L.S.D希望な方に朗報。競技系のメーカーKAAZが、アクセラに装着できるということから、ランティス用のL.S.Dを限定30セットで販売する模様。現在、メーカーのHPには、ランティスの情報はないですが、メーカーに直でメールないし、電話をすれば教えてくださるみたいです。
価格は、14万9000円+工賃といったところ。限定30セット。FF他車の例を見ると、1.5Wayじゃないでしょうか。
Side-axelaでも結構話題になっていたので、上げます。
と、言う事は、他のメーカーのランティス用のL.S.Dが使えるのでは?と推測してみる。

先日うちの実家に出掛けたのだが、ようやく父のNewDemioが届いていた。4月に契約して1ヶ月ちょい待ったかな?。GW挟んだからな。で、こんな感じ。
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以前、”使えなければデミオじゃない”とか言っていたが、リアシートがスライドするので、結構荷物積んでもOKな上に、スライドが一番前でも、小柄な私なら、ひざ周りの余裕が5cmくらいあった。室内の質感はそこそこだが、車内はアクセラよりも広いわ。まあ、アクセラもかなり(頭上以外は)余裕がありますがね。実際運転してないので、どうかな?って感じだが、ちょっとうらやましかった。
そうそう、これもね。

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昨日、ボンを連れて床屋へ行った。よく聞く話だが、子供は、床屋が基本的にきらいとの事。
なんでだろうか?。私が初めて床屋に行ったのは、確か、6歳ぐらい。別に嫌だったことは無く、むしろ、そこにおいてあるマンガ目当てで喜んで行っていた記憶がある。
それはさておき。ウチのボンは、例外にもれず、非常に嫌がるというか、地獄ぐらいに思っているふしがある。以前、妻の行きつけの美容院で、切ってもらおうと思ったのだが、何が気に入らないのか、とにかく大暴れ。結構ごちゃごちゃして居心地の良くない感じはあったのだが、周り中、ちょっと幼児虐待をしている気分にさせられてしまった。結構あやしたり、ジュースやったりして...もだめ。
次からは、店の階段を見るだけで大泣き。無理やり入れたが、全く出来なかった。仕方なく、ボンが寝ている隙に長いところだけ切ったりした。
だが、いつかは行かなくては、ということで、私の行きつけの床屋に行くことに。ここは、店内も明るくスッキリまとまった店。店長のカットの腕がいいので、よく行っている。ここなら......と思い、一緒に連れて行くことに。なくボン


だが........で、ある。
とはいえ、ボンに、店の人から質問されると、キチンと受け答えする。で、また泣く。ところが、泣くのだが、別に暴れるそぶりも無い。で、また質問されると、泣き止んで受け答え。そして、また泣く........。だが、明らかに前回とはちがう。結局、久方ぶりにボンは、すっきりした頭になった。良かった良かった。どうやら、成功の様子。次もここに行こうと思う。
でも、子供って難しいですね。

いきなり、マ・クベ大佐なわけですが、先日、またしても、山梨県フラワーセンターに旅してしまいました。4月のチューリップに続き、今度は、薔薇です。というのも、このフラワーセンター、1年を通じて色々な花が咲き乱れているのですが、メインが、
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この薔薇回廊。
日本一と認定されておりますが、何時来ても豪気です。手入れもよく、花は、子供の顔くらい大きく美しく、見せ方もツボを心得ております。
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しかし、ボンの心を捉えていたのは、これです。
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何ですか、これは?。なんて言わないように。実は、滑り台です。4月に行った時は、怖くて一人では滑れなかったのですが、何度と無く滑っているうちに、面白くなった挙句、私達がほうっておいても一人でやり続けている始末。これには参りました。連れて帰ろうとしても、
「やりたい、やりたい!」
と、泣いて回って大騒ぎ。周り中の視線を一気に集めることに。まるで、幼児誘拐犯になった気分.....とほほ。
というわけで、満足いくまで見られなかったのですが、カナーリいい感じでしたよ。
これはお勧めです。今が、見ごろですよ!


またしても、Sound Leather Limitedが出るみたい。今回は、300台限定との事。前回の600台は、すでに完売(らしい)。色は、カーボングレーマイカのみとか。スノーフレーク・パール・ホワイトは3万円くらい増しだったから、あんまり買った話は聞かないな。
私、音にはあまり拘りのある方ではないので、現状のオーディオについて特に不満は無い。というか、インパネにおける社外の変換キットをつけている方々のインパネを見ても、後付感があり、ちょっとオーディオだけ浮き気味。
というわけで、BOSEのオーディオはどうでも良い。だが、チ茶色のレザーシートと、ドア内張りが結構気になる。某サイトで内装の画像を拝見した際、ちょっと見とれてしまいました。
もともと、20Cのベージュ内装がよかった(汚れが気になったが)ので、どうにかして、ああいう内装にできたらな...なんて、密かに思っている。
やっぱり、黒内装は、暑いです。

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をしたわけではない。なんとか、希望に見合った土地が見つかりそうなだけである。
実は、事情により家を建てなくてはならないのだが、同居予定の義母のわがままかつぜいたくな希望のプランに見合った土地がなく、ついつい2年ぐらい時が流れていったのだが、ようやく見つかりそうである。実のところ、市街地の割には手ごろで広い土地を見つけてはいたのだが、予算的にもだが、かつて大名屋敷のような家で生活していた義母の、お姫様嗜好な希望により、不動産屋兼設計士との話し合いが難航していたところであった。実際、義母は、贅をこらした分不相応な大振りなたんすやら食器棚やら、着物やら、友人宅の倉庫に(タダで)保管するほどの物持ちである。エアコンも4台、冷蔵庫も3台あるとか。現在は、夫と離婚して小さな家に住んでいるから、全て持ち込めないのである。
こう書くと自慢のように聞こえるが、実際は、相当迷惑な話である。なにせ、この家財道具を入れる事を前提に家を作らなくてはならないのである。さらに、前述の電化製品の事にしたって、もう15年位前の消費電力の大きなもの。あんまり.....。実際、件の不動産屋兼設計士が、プラン通りに当てはめていったら、”豪邸”と呼んでも差し支えが無いものになってしまった。しかも、それが、”最低条件”だったりするから大変さね。もともと、
「100坪は、まあ欲しいよね....。」
とか、さらりといってしまう人間だからね。
本来なら、私の実家で両親と同居する予定だったのだが、車がないと不便な土地柄(事情により、妻は車が運転できない。)や、妹夫婦が、別に家を建てる資金作りのため入り、そのまま同居してしまったと言う事、なにより、義母は一人暮らしの借家住まいで、
「老後が不安」
と言う妻の、要請から、義母との同居になってしまったのだ。
最近は、数十~数百位メートルくらいの距離で別居するスタイルもあるのだが、妻自身も持病があり、さらに、ワンパク坊主の育児の関係で看護士を勤める義母の助けが必要上、そのスタイルが取れない。仕方が無い話である。
なんとか希望に合ったというか、妥協点の高いところが見つかりそうなので、なんとか家作りは加速するだろう。


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