Turn the page

広告の裏にでも書くようなことを書くブログですね。

«|2005-04|123456789101112131415161718192021222324252627282930|»
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


やんちゃ坊主のボンに、言う事を聞かせるための新兵器を発見した。それは、
掃除機である。
先日、ボンが、激しく食べこぼしをじゅうたんに落としたので、掃除機で吸い込むことになったのだが、そのブオ~ンという大きな吸気音に、えらくビビッていた。でも、服にも食べこぼしがえらくついていたので、直で吸い取ったら、大泣きされてしまった。
その後、掃除機を使う際には、よっぽど怖いのか、こわごわした顔でえらく引いている。使い続けると、大泣きで逃げてしまう。
そこで......。
「歯磨きしないと、掃除機ですいとっちゃうよ!。」
つまり、苦手な歯磨きをさせる手段として使ってみたのだ。すると........
「はみがき、はみがき!」
大慌てで歯ブラシを持って、シャコシャコ磨き始める。
また、お片づけをさせるのにも苦労しているので、ここでも、
「お片づけしないと.....以下略。」
とすると、いそいそと、片付け始める。
ボンは、わがまま放題で育ってきているので、いくら怒っても言う事を聞かない。そのため、言う事を聞かせるためにも、これはイイ
とはいえ、その”魔力”が薄れた時は、どうしようか........。
スポンサーサイト


4月14、15日と、ボンの誕生日のお祝いに、東京ディズニーシーに行って来ました。ボンは、王様のブランチで、ディズニーの特集なんかすると、自分がその場にいないのが悔しいらしく、涙なんか浮かべながら視る始末。そうか、そんなにミッキーさんが好きなのか.......。
最初は、富士急ハイランドの、トーマスランドでいいか?と思ったのですが、結局、人気ショーの、”リズム・オブ・ザ・ワールド”が見たい事もあって、大金をはたいて、行く事にしましたよ!ディズニーシーへ!!。午前10時半ごろ行くと、こんな感じで出迎えてくれます。でも、ミッキーには、ちょっと引き気味なボン。
この日は誕生日なので、エントランスで、
「今日、息子が誕生日なのですが。」
と申し出ると、名前を書いたシールを渡され、目立つ場所に張ると、スタッフが
「お誕生日オメデトウ{笑い}」
と声をかけてくださるとのこと。こう書くと、別にたいした事は無いように思えますが、さすがに、小さな子供の、ディズニーでの扱いは違います。このシールが一瞬でも目に付くと、
「遼太朗君、誕生日、オメデトウ。」
ってニコニコとスタッフが寄ってきて、シールを差し出します。
ミニーを抱きしめてドナルドと。ちょっとイヤそう.....。
入場してみると........すでに、リズム・オブ・ザ・ワールドがやってました。チャイナっぽいダンサーのキメポーズ
今日は誕生日なので、抹茶ケーキを注文。絶品です。ローソクを消して.....おめでとう!!









More »



妻は、翌日の帝王切開を控え入院している。実のところ、子供の出産予定日は4月3日。その日は、陣痛もほとんど無く、入院どころか、清雲寺のしだれ桜なんか見にいっていた。現在は、すでに、4月中旬に入っている。この時期になると、そろそろ、妊娠中毒症が心配されるので、帝王切開で取り出すことがほぼ決まっている。だが、妻は、腹を切って取り出すことに恐怖感があり、最後まで子宮が開くのを待っている。しかし、現在に至ってもたった数センチしか開かず、取り出すのは不可能である。この先も、劇的に開くことはないだろう。出産の仕方はどうあれ、元気な赤ちゃんが
取り出せれば、それでまずはよしとしたい。
ちなみに、おなかの子は男の子だということは、すでに、医師より知らされている。生んでみてのお楽しみというのも良いのだが、それだと、名前を決めたり、服を用意するのにこまる部分も、まあある。もっとも、まだ名前すら決まっていないが。
その頃、私は、よく
「どんな名前にするの?。」
と聞かれ、
「又左衛門」とか、「左衛門太夫」とか適当に答えておいたのだが、まさか、そんな武ばった名前にするわけにもいかない。っていうか、「左衛門太夫」は、官職名である。
それはさておき、名前をあれこれ考えるが、結局武張った名前しか思い浮かばない。そのころ、歴史小説ばかりよんでいたからだろうか.....。その中でも、”和泉”と、”瑞樹”がまあマシだが、ちょっと女の子ッぽいきらいがある。”和泉”というのも、実のところ、藤堂和泉守高虎から取っていたりする........。
妻のほうで考えていた名前は、”遼太郎”。こちらは、昔、”りぼん”で連載していた、”月の夜星の朝”と言うマンガの主人公の名前らしい。私は、司馬遼太朗とかぶるのがちょっと嫌だったので、反対。
まあなんにしても、子供の名前を決めるのは、大変。画数見たり、書きやすさ、意味などを精査したりするので、結構消耗する。でも、一生ものなので、疎かにできない。入院中も、論争は続いたのであった.....”坂の上の雲”を読みながら。


父親が、久方ぶりに車を買い替えるようである。父の現在の愛車は、BGファミリアの1300。すでに、購入してからも、10年くらい経つのか。父は、通勤と買い物の足としか使わなかったので、未だ走行距離58000KMぐらい。すでに、塗装もはげてきて、サスも抜けて、ブワンブワンしている。それなのに、エンジン関係は、依然快調。しかし、5月に車検切れを切れなので、いい加減新車に変えようと思ったようだ。
ところで、父は、免許を取って以来MTしか乗ったことがない。希望は、1300cc~1500ccぐらいのコンパクトカーで、込みこみ150万円まで。だが、そのクラスだと、MTってかなり限られる。しかも、ヴィッツやマーチは、若い子か女性向きな感じなので、ダメと言う話である。
ということは、鈴木のスイフト、マツダのデミオ、トヨタのカローラといった感じか。本来なら、アクセラを勧めるべきだが、相当担当氏に、泣きを見てもらわなくては買えないようだ。しかも、コンパクトカーじゃないよな、あの大きさは。
本人は、色々見たいようであるのだが、さて、どうなることやら。私は、とりあえず、デミオを勧めておくことにしよう。




そろそろ、ボンのトイレトレーニングの一環として、初めてトレパンマンなるものを使ってみる。これは、赤ちゃんのおしりに、尿でオムツがぬれて気持ち悪くなることを体験させ、”おしっこがでた→おしっこが出そうになる”のを、ママ、パパに知らせるためのものである。普段紙おむつをしていると、おしっこをしてもかたっぱしから吸収してしまうため、いつまでたっても、おしっこが出たことを知らせられず、おむつがなかなか外れない事に端を発している。そのためか、吸収体が薄く、1回~2回分程度しかもたない。
さて、どんなものかな?とボンに装着してみるのだが、1時間たっても、2時間たっても、ボンは平気な顔。おしっこしてないのか?などと思ったのだが........?。
「遼ちゃんのズボンぬれている!!。」
案の定だった.......。妻がなんとなく抱っこしてみると、おしりがぬれていたのだ。
ボンは、まだ、ぬれて気持ちが悪いと思ってないようだ。もっとも、ここで、
「おしっこが出そうなら、”チーチーがでた”っていうふうに、パパやママに教えるんだよ。」
と諭すよう、トレパンマンの注意書きに書いてあったりする。
まだ、トイレトレーニングは始まったばかり。気長に行こう。

最近、ボンは、私や周りの人間の口真似をするようになった。まず覚えたのが、
「失敗した!」
とか
「やばい!」
とかあまりマネして欲しくない”ヤバイ”言葉ばかり覚えていやがります。
あとは、私が、「...........か」というのもマネします。
というわけで、かなり注意してないと、余計な言葉まで覚えそうで怖い......。
そこで、帰るときのあいさつとして、お上品に
「御機嫌よう」
というのを覚えさせようと思っている。


昨日、自分の故郷が、秩父市に合併された。もっとも、3年前から秩父市に住んでおり、故郷といっても、車で15分程度の場所である。別段思いいれもないし、名前が変わるだけだと思っていた。
しかし、いざ、なってしまうと、それだけの違いが、大きな違いとなって心に迫ってくる。”もう、あの村はないのか”.....と。結局のところ、その名前が、自分の原風景に染みこんで離れないのである。しばらくすれば、そういった状況にも慣れるのかもしれないが、寂しい話だった。
それはさておき、故郷といえば、かつて住んでいた場所の近所に、桜井太伝冶商店という雑貨屋がある。THE ALFEEの桜井 賢氏の実家である。小学生の頃、よく菓子やらプラモなど買いにいっていたので、本人以外の人間は、全員顔見知り。桜井氏は、私が生まれた時には、すでに東京に出てしまっており、めったに実家に戻らないので、残念ながら面識は無い。その桜井氏、密かに村長の座を狙っていたらしい。昨日、坂崎幸之助氏のラジオ番組で、そんな話がでていたが、まあ、ネタだろう。
だって、あの人、ほとんど他所モンじゃん.......。

 | HOME | 

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。