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昨日、”オリキュン”を、どこがおもしれえんだよ...と思いながら見ていると、

突然、元MEGADETHのマーティ・フリードマンが!!

やけにテンションが高く、バラエティ慣れしたマーティ。一体ヤツにナニがあったんだ?。MEGADETHクビになって数年。日本の教育番組に出ている話を東京新聞で知っていたが、お前の職業はギタリストじゃなかったの?。まあ、あの当時も”演歌ギタリスト”とか言われてたけどね。

でも、有名バンドからドロップしたあと、行方がわからない人間もいるなか、こうして、大好きな日本に住み、TVの仕事があるのは、いいことなのだろうな。

昔のMEGADETHでハードにプレイしていた当時を知っている私は、寂しかった。

と思っていたら、ギターアルバム出しているじゃないの。ゲスト陣もえらいことになっている。

よかった。そっちも健在だね。

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前回、中島みゆき氏の”ファイト”がパクられた話を書き込んだが、実は、私は、中島みゆき氏について、厨房の頃からのファンである。発端は、まあ”中島みゆきのオールナイト・ニッポン”という、おバカ番組深夜ラジオ番組から来ている。あれは、実に愉快な番組だったのだが、本業の歌は、打って変わって”恨み節”って言うくらい、振られた女の怨念がこもった歌詞の曲(例えば、”うらみ・ます”とか”化粧”とか)が多かったりする。だが、優れた楽曲と多彩なアレンジ、時に熱く、時に叙情的な歌唱にやられてしまったのである(あんなに、楽しげに、”地上の星”を歌う人だとは思わなかったが。)
だが、彼女のアルバムで、ちょっと聴くのをためらうものがある。それは、1980年発表の、
「生きていてもいいですか」と言うアルバムである。実際、”うらみ・ます”(これも好きではない)、”エレーン”といった名曲が収録された”恨み節のみゆき”を印象付けた”名盤”といったアルバムである。
だが、最後の収録曲”異国”の「百年しても、私は死ねない」といった異様なまでの怨念の深い歌詞と、ソレを増幅する、己の人生をのろうかのような歌唱と、アコースティックギター一本のシンプルなアレンジが、実におどろおどろしい。真っ暗闇の部屋や、夜の山の中(特に近隣に廃村があるとなお....)で聴くと、思わず発狂してしまいそうである。
最近は、勇壮な”地上の星”や”銀の龍の背に乗って”といった曲が売れているが、間違いなく、その対極にある曲である。出勤途中の車内で”地上の星”を聴くと、
「おお、今日もやるか!」
って気になるが、”異国”を聴いた日には、そのまま、富士の樹海に直行である。
最近の、彼女の曲を聴いて、他のも.....という人がいたら、コレだけは、止めた方がいい。たとえ、超名曲”エレーン”(大好きな曲だが、コレも、ちょっと.....)が、あったとしても。


yukiさんとこでも取り上げていたが、中島みゆき氏の「ファイト!」(アルバム”予感”収録)のパクリをしたバンドの事が2週間前から2chでプチ祭りだったみたいだが、結局どうなったのだろうか。件のバンドのパクッた曲もHPからチラッと聴いたのだが、最初は、ガガガSPッぽいな.....とかのんきに聴いていたら、”♪冷たい雨の中を~”とかいう詩とともに、「ファイト」のサビの部分に酷似したメロディが!!。さらに聴き進んでいくと、「ガガガSPっぽい部分」が、”♪あたし、中卒だからね、仕事を......。”と言う出だしから、サビにいたるメロディにも酷似している事がわかった。
2chでも、擁護しようとして書き込んだ香具師までも、後で
「密かに聴いてみたが、こりゃダメだ。」
とまで言う始末。とは言っても、
まず、みゆきさんが、言わなければしょうがないんだよね。
件のバンドも、HP見る限りでは、結構地道に地盤を作ってやってきたみたいなのだが、デビュー早々こんなことでは、すぐに、
「さよならの名場面」
ですから~!。芸能人は、
「♪イメージが大切よ!」
とか小泉今日子先生も歌ってらっしゃるでな。

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