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広告の裏にでも書くようなことを書くブログですね。

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まさに、大輪の花とはこのことをいうのでしょうか。
なにげにアクセス解析を見てみると、なにやら、アクセス数が急に増えている。そう大した数字ではないのだが。

で、何にみんな引っかかっているのだろうか?と思ったら、どうも、去年の5月にあげた、本庄市児玉の正楽寺前の瑠璃ボタン園の記事だった。
TVで放送でもしたのかな.....?。

みんな軒並みそんな感じで検索掛けている。私のつたない写真と記事が役に立ったかどうかわからないが、私が感じたように、そこのボタンを楽しんでくれればいいかと思う。

私のブログに固定の読者はいない。ほとんど検索をたどってきてくださる。実にありがたいことです。
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痛いニュースさんに、こんなネタが乗っていた。

読売・女性記者、タクシーの“乗車拒否”に怒り狂う…運転手「女性は、近距離が多いので…」

元ネタは、YOMIURI ONLINEに連載中の鈴木美潮氏(読売新聞記者)のブログ

要するにどういうことかというと、
終電後の午前3時過ぎまで、歌舞伎町で友人と酒飲んだ彼女。帰ろうと思いタクシーを捕まえようと道路にでる。何台か空車のタクシーを見つけて、手を上げて叫ぶも、皆そのまま通り過ぎていく。彼女は、金色のコートにショッキングピンクのストールと、かなり目立つ格好をしていたのに....。
そうこうしているうちに、信号待ちの空車タクシーを見つけ、狩人よろしく飛び掛って”しとめた。”
彼女は、そのタクシー運転手に
「なんで、みんな乗車拒否するの?。」
と訊くと、
「女性だからじゃないですか、近距離だと嫌がるんですよ。」
と、ぬけぬけと答える。
女性の中には、このような目にあった人はいませんか?

ということである。


気持ちはわからないでもない。この時間まで飲んだくれってりゃ、歩きたくはないわな。
でも、コメントしている人の反応は、大きく分けてこの2つ。

・タクシー乗り場に大人しく歩けや(それはそうだ。)
・金色のコートにショッキングピンクのストールという格好に、怪しさを感じる。カタギさんには見えない。乗車拒否も当然だ


冷静に読んでみると、まあ、女性だから乗車拒否されて悔しいというだけの話。大手新聞社のWEB版に書くことじゃないかもしれないが、別に目くじら立てて怒るほどの話ではないわな。タクシーの運転手を問い詰めたわけでもなく、単に訊いてみたというだけの話。
まあ、その格好は如何なものかと思うけど、それを匿名であーだこーだ言うのもどうかと思う。
なんにしろ、自分の書く文章の内容には気をつけようということですね。特に、新聞記者のように物を書くことで金もらっている人間は。


仙台市の学校法人菅原学園が運営する仙台福祉専門学校(青葉区)で、幼稚園教諭や保育士を目指している生徒37人が3月の卒業を控え、一人も資格を取得できないことが16日、分かった。生徒は大学の通信教育を併修し、専門学校の支援を受けていた。学校側は17日に保護者らに謝罪し、生徒本人の希望を聞いたうえで4月以降も支援する方針。(河北新報)


それって、学校としてどうよ?。なんか、調べてみると、生徒さんに厳しい意見多いですね。確かに、

「お前ら怠けてんじゃねえか?。」と。

確かに、親が

『「3年間通えば、資格が取れる」としか聞いてない....。』
なんて抜かしているところを聞けば、認識が甘かったとしか思えない。
大学だって、マジメにやっていないと、単位不足で卒業できません。

とはいっても全員というのは、さすがに学校の方針やカリキュラムに無理があるのではないか?とも思う。
他の方のブログで、

「ダブルスクールは、非常にきつい。」という話を聞いた。

どういう救済措置をとったとしても、失った時間は戻ってこないわけで、結局のところ、今まで勉強してきたことを無駄にしないように、再び勉強するしかないわけですよね.....。


教訓:二兎を追うもの、一兎も得ず。

最近、福岡のあの事故から、飲酒運転による事故が大きくクローズアップされております。
普通の会社員はもちろんの事、公務員や先生、はたまた警察官までもがやらかしているというのは、いったいどういうことでしょうか?。


私の地元は、公共の交通機関があるにはあるのですが、山間部も多く、あんまり恩恵を受けられません。
よって、通勤、買い物に自家用車は、不可欠。当然、飲みに行くのにも.....です。
また、私の職場だと、大抵の店が、遠距離かつ郊外。公共の交通機関を使うには、不便な土地柄。歓送迎会だ!!というと.....大概、自分の車でのみに行きます。

当然、飲み屋には、広い駐車場が完備されてます。


まだ、飲酒運転の罰則規定がゆるかった頃、私の会社では、どこの店でも、頻繁に人事異動があるので、それに伴い歓送迎会も頻繁に開かれました。店の近所の飲み屋なら、車で行くことはありませんが、車で行かなくてはならないような、山間部の旅館の宴会場でやることもしばしば。その場合、バスも出るのですが、仕事の都合で遅れる人や、2次会にも出たい人は、自分で運転していきます。
大概の人は、”車だから”ということで、多少は抑えて飲みますが、中には、泥酔しないまでも、なんとか自分で歩ける程度まで酔う人もいます。そうなると......

自分で車を運転して、帰るか、2次会に出ます。

そのため、事故も結構ありました。駐車場で、バックに失敗して、他の人の車に当てて、長い間もめたり、電柱に衝突して、全治2ヶ月の怪我を負うなど........。


そんな事が、頻繁に起こったので、法改正で飲酒運転の罰則規定が強化された時、会社では、飲酒運転は一切禁止になりました。もし、検挙、事故が起こったとき、即解雇となります。
他の企業さんでも、実際に、飲酒運転して事故を起こした社員が、同乗者(同じ会社の人間)もろとも解雇されました。


飲酒運転して、人生狂わすなんて、馬鹿馬鹿しいと思いません?。


お盆過ぎに、夜間補充の女性パート(50歳)が入ったのだが、昨日辞めた。
理由は、あまりにもへタレな理由なのだが、

「重いものがもてない....。」のである。


基本的に補充するものの中には、醤油(1ケース15kg)だの、砂糖(1袋20kg)だのと、結構重いものが多い。
そういったものを補充するのだから、当然のことながら、屈強の海兵隊員のようなガタイのいい、人間が求められる。ちなみに、私の妻は、商品の補充パートをやっていたのだが、太っていないのに、プロレスラーのような腕っ節をもっていた。そのため、結婚衣装の衣装合わせのとき、スタイリストから、

「いったい、どんな仕事をされているのですか?。」

と驚かれたことがあった。

それはさておき。先日、本部から教育担当がきて、彼女に指導した時にわかったのだが、醤油のケースが持ち上がらないらしい。

「この人じゃ、キツイのじゃないの?。もしかしたら、採用しないほうが......。」

と、教育担当者は、我々に言い残した。

我々に、衝撃が走った。

「醤油が持てない!?、はぁ( ̄○ ̄;)?。」

今まで採用した人間の中に、そんな人間が入ったことは、ただの一度もない。いったい、彼女は、夜間補充に、どういうイメージを持っていたのだろうか?。我々は、常にガタイのいい御婦人を求めているのだが、そうそうそんな人がくるわけではない。まあ、募集に応じた人を店長が面接して、とりあえず採っておこうか...と言う感じなのである。

我々は、応募者が、”体力的にキツイ、ガテン仕事だと知っていてくるものだ"と思いこんでいたのが誤算だった。

実際、彼女が働き始めてから、随分色々な事が分かった。

「少しでも、自分では重いと感じたものは、補充しない。」
「先輩パートが、指示をだしても、”私は、できません。”と返されることが多い。」
「ばら撒き(補充前に、通路に商品をばら撒く)ができない。」
「補充中、商品をのんびり眺めている。」
「口ばかり達者」

要するに、全然ダメということ。

さすがに、クビにしようかと思っていたところ、朝、連絡があった。

「朝から、腕が全然上がらないんで、辞めさせてください。」

一も二もなく、即座に了承。厄介払いが出来た。

次回は、キチンとテストしてみてから採用しないとな.......。

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